生活向上

加湿器フィルターのカルシウム汚れが取れないならポット洗浄中

乾燥しやすい冬には加湿機が欠かせません。 最近は格安の超音波式をよくみますが、超音波式は水を微振動で飛ばすため雑菌などをそのまま飛ばす危険性があります。 その点、水を吸ったフィルターに風を当てて気化させるタイプは安全ですがフィルターにカルシウム汚れ(カルキ汚れ)がべったり付くんですよね。   加湿器フィルターのカルキ汚れにはポット洗浄中が激落ち クエン酸とは違う成分でしっかり溶ける? よくある対処法としてはクエン酸溶液につけ置く方法がありますが、ガッチリこびり付いたカルシウムにはあんまり効果あり ...

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パソコン周辺機器

おすすめの格安ANC対応Bluetoothヘッドホンで雑音フリーの音楽生活!

アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載のBluetoothヘッドホンが昨今増えています。 私個人はまだどの製品でデビューしようか決めかねている段階ですが、すでに各メーカーからラインナップが出揃っているので一度記事にしてまとめてみたいと思いました。 とはいえ有名メーカーは3万円ほどするANCヘッドホン、ここはむしろ格安製品を展開するメーカーに目を向けてみたいものです。   ということで、1万円以下の安いANCヘッドホンを一挙総ざらいします!   レビュー依頼募集中 メーカー様からの ...

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ファッション

サイド刈り上げバリカン/トリマーのおすすめ機種と選び方

最近、もみあげ部分(サイド)を刈り上げている人をよく見ますよね。 かくいう私も刈り上げていますが、もみあげが無くなると途端にサッパリと軽い雰囲気になり手入れも楽に感じます。 そんな状態を長く維持するためにおすすめのサイド刈り上げバリカンを紹介! サイド刈り上げバリカン/トリマーの選び方 サイド刈り上げバリカンと普通のバリカンの違い 頭を丸刈りにする場合などは普通のバリカンを使いますよね。 リンク 普通のバリカンは本体サイズが大きく、もみあげ周りだけを処理するには大きすぎます。 また、サイド刈り上げは2mm ...

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DTM

オーディオテクニカATH-M50X レビュー!モニターヘッドホンの超定番

モニターヘッドホンは数あれど、定番品はだいたい決まっていますよね。 特にDTMなどを始めた人にとっては最初にどれを選ぶかで結構クセが付いてくるところだと思います。 DTMerのモニターヘッドホンとしても優秀なオーディオテクニカATH-M50Xをレビューしてみます。 DTMにおすすめなモニターヘッドホン ド定番はMDR-CD900ST? モニターヘッドホンのど定番と言えばSONYのMDR-CD900STです。 音楽業界でも幅広く使われているらしく、ヘッドホンパーツが別売りされているのもプロ仕様を感じさせます ...

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パソコン周辺機器

TaoTronicsのBluetoothイヤホンSoundLiberty 53使用レビュー

街を歩けばコードイヤホンを使っている人はめっきり少なくなりましたね。 そんな私もワイヤレスイヤホンを愛用しており、コードレスのストレスフリーさを知ると元に戻れません。 とはいえ普通のイヤホンに比べ高価なワイヤレスイヤホンですから、検討中の人はあれこれ調べているはずです。 今回海外のコードレスイヤホンで定評のあるメーカー「TaoTronics」さんよりレビュー依頼を頂きましたので、サンプル提供頂いたSoundLiberty 53をじっくり使ってみました。 既に愛用しているANKER「Soundcore Li ...

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DTM

安くておすすめのスピーカースタンドを購入!& 地震対策!

更新日:

いままでスピーカーはデスク用スピーカー台に置いていたのですが、机のスペースが狭くなるためどうにかしたいと考えていました。

そこで今回は伸縮式のスピーカースタンドなるものを購入。

地震対策も考えてみたいと思います。

SoundHouse謹製?Classic Pro MST30

Classic Pro MST30を選んだ理由

イベント用の三脚みたいなスタンドではなく、一般的なデスクより30cm~40cm程高いスタンドがベスト。

私はADAMのA5Xをモニタースピーカーとして使っているので、これがうまく収まるサイズ感ということで下記が候補に挙がっていました。

  • CLASSIC PRO MST20
  • CLASSIC PRO MST30
  • CLASSIC PRO MST40
  • K&M 26720
  • K&M 26740

この中で一番安いのはMST20ですが、スタンドの足の部分が三角になるような組み方をしているのが気に入らず却下。

MST40は高さ調節が出来ないので却下。

あとはMST30とK&M2モデルですが、足の作りが一番シンプルでかつグラつき予防のアジャスターが付いているMST30に決めました。

値段もお手頃ですし。(2台買うので×2ですが)

 

Classic Pro MST30はこちらから>>サウンドハウス

サウンドハウス

で、届いたのがこちら。

季節が季節なだけにスチールはキンキンで手が冷たい。

組み立てはネジを締めるだけの簡単なお仕事なのですぐに取り掛かります。

格安スタンドですが、重量もあって意外とガッシリしてます。

アジャスターは後から付属にしたようで、それ以前に採用されていたであろう「先の尖ったネジ」も付属しています。

アジャスターを装着するとそれらは不要なのですが、一応保管してます。

手榴弾のピンみたいなのを引っ張るとポールを上下動させられるので、都合の良いところでストップさせてから、手前のネジでガッチリ固定します。

 

Classic Pro MST30にADAM A5Xを乗せた図

早々に組み上がったので、早速乗せてみました。

両サイドは2cmくらい余裕がありますが、前後は5mmくらいしか余裕がありません。

■スチール製
■高さ: 740-1,140mm
■プレートサイズ: 230x230mm
■脚1本の長さ:25cm
■床面:46*41cm
■耐荷重:30kg

 

  • A7Xのサイズ:337mm(高) x201mm(幅)x280mm(奥行)
  • A5Xのサイズ:280mm(高) x170mm(幅)x220mm(奥行)

A7Xだったら前後がはみ出しますね。

 

スピーカースタンド地震対策

スピーカースタンド自体がガッシリしているのですが、スピーカー本体と合体している訳ではないので地震などがあると結構揺れます。

とはいえ100均などにあるブルーの地震対策ジェルパッドを付けるだけではきっと弱い。

スタンドの何倍もするスピーカーを落下させて壊してしまっては困るので、なんとか対策を考えてみました。

見栄えなんてどうでもいいぜ派

見栄えにこだわらずとにかくお手軽格安で行くなら、PP素材の荷造りバンド。

画像はダイソーの商品なので100円で対策できます。

重量物の梱包でも使われるPPバンドですから、これだけしておけばスタンドが倒れるほどの揺れが来ない限り安心です。(保証はできませんが)

他にも縛るモノならなんでもいいのですが、ワイヤーやチェーンはスピーカーを傷つける可能性がありますし、ゴム素材は接触面の変色や塗装剥がれが怖い。

 

PPバンドはちょっと嫌だな派

ブラックの本体にライトブルーのヒモはちょっと・・・という方はスーツケース用のストラップベルトが良いかもしれません。

これなら同色ですし、PPバンドとはまた違う印象を受けますよね。

一応近場のホームセンターや100円ショップにあるか見てきたのですが、ちょうどよいモノがなく・・・。

あるけど幅が太かったり、長さが短かったり1本で1000円とか高いんですよね。

 

ちょうど良い長さと本数、価格で買えるのはAmazonだけでした。

頑張れリアル店舗。

 

さらにスピーカースタンド同士を連結、壁と連結すればより強固

スピーカースタンド自体はスピーカーほど気を使わずに金属チェーンや金属ワイヤーなどでつないでおけば良さげです。

あるいは液晶テレビの地震対策みたいに壁と繋げばより強固な対策となるでしょう。

 

さいごに

高さや距離が変わって聴こえ方も変わる!

机に置いているとどうしても距離が取れなかったり、高さもうまく調節できないことが多いです。

ですが、スピーカースタンドで机の外側に配置&高さ調節できるようになると、耳までの距離も取れて聴こえ方が全然違いますね。

机も広々使えて文句ありません。

 

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