DTM

【Logic Pro X】自分で作ったループ素材を削除する方法

Logic Pro Xでよく使うリズム等をループ化して保存しておくと便利ですよね。 保存時に使った音源やmidiの状態で保存できるので、再度打ち込む必要もなければ編集性も維持できます。 ドラムなどのデータを保存しておくにはもってこいの機能だと思います。 しかし、誤って作ったループを削除する項目がわかりにくいので解決法をメモしておきます。 ※公式に推奨されている方法かわからないので注意して行って下さい。(またLogicのバージョン等で異なる可能性もあります) こちらの現時点での操作環境は10.4.4(執筆時 ...

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ネットツール

Macs Fan Controlは危険?Macのファンコントロール問題

重い作業をさせた時にアツアツになってしまうMac。 ファンは自動制御されているのですが、結構熱くなってからじゃないと排熱されないのが仕様のようです。 そこで(自己責任で)ファンコントロールソフトを使い、常時ファンを低速回転されている人は少なくないでしょう。 ここでは一部で言われているMacs Fan Controlの危険性について調べてみました。 Macs Fan Controlが危険だと言われる理由とそう思わない理由 ひそかに外部へ通信を行っている様子があるらしい(真偽は不明) おそらくこの記事を見てく ...

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生活向上

虫が沸かない観葉植物の土おすすめ。100均の土は虫が湧きやすい?

室内で観葉植物を育てている人は多く、身近に緑を感じるためのアイテムとして人気です。 100円ショップなどで買える小さな観葉植物もちゃんと育てればホームセンターで2,000円ほどのサイズまで大きくすることも可能。 そのためにはしっかり育つための土選びが重要ですが、土の中には虫が湧きやすいものもあり注意が必要です。 ここでは私が愛用している「虫の湧きにくい土」をご紹介。 単刀直入に「虫が湧きにくい土」はどれ? 「花ごころ ピンピン育つ観葉植物の土」が一番おすすめ 何故虫が湧くかなどの説明は後回しにして、まずは ...

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DTM

Logic Pro Xからサーというノイズが出る時に確認したいこと

Logic Pro Xを使っている時にとあるオーディオファイルから「サー」というノイズが出ていることに気づきました。 最初はオーディオインターフェイスやLogic設定の問題かとも思いましたが、全然検討違いだったので解決策をメモ。 サァーというノイズの発生源 プラグインのノイズシュミレートによるもの 数あるトラックを個別に聴いていくと、ノイズの発生源となっているトラックが複数ありました。 それらに共通する点を探したところ「busへ送ってwavesのH-Delayをかけていた」を発見。 「まさかプラグインが原 ...

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DTM

【Logic Pro X】32bitのサンプルを24bitや16bitに変換する方法

音楽を作るにあたって様々なサンプリング音源を使うことがあるかと思います。 そのオーディオサンプルはメーカーから購入したものもあれば、ネットで無料配布されていたものや落ちていたものまで様々。 それらを「予め統一したい!」という時に便利なTipsです。 追記 XLDを使う方法では変換後の一部サンプル音源にビビッというノイズが乗ることがわかりました。(様々な設定で行っても改善されませんでした) Logicの変換ではそれが起きないため「全サンプルをlogicにD&Dして予め変換したのち、名称変更で24bi ...

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【Logic Pro X】32bitのサンプルを24bitや16bitに変換する方法

更新日:

音楽を作るにあたって様々なサンプリング音源を使うことがあるかと思います。

そのオーディオサンプルはメーカーから購入したものもあれば、ネットで無料配布されていたものや落ちていたものまで様々。

それらを「予め統一したい!」という時に便利なTipsです。

追記

XLDを使う方法では変換後の一部サンプル音源にビビッというノイズが乗ることがわかりました。(様々な設定で行っても改善されませんでした)

Logicの変換ではそれが起きないため「全サンプルをlogicにD&Dして予め変換したのち、名称変更で24bitにまとめる」という手順が一番安定していました。

フォルダに表示されている全ての32bit WAV音源を選択しLogicにドラッグアンドドロップ。

そして「すべてのファイルを1つのトラックに配置」を選択します。

すると[-24b]の付加された変換ファイルができるので、それをまとめておけば良いだけの話でした。

XLDの場合はレートやbitを任意のものに指定したい場合に使える手段なので記事はこのまま残しておきます。

しかし32bitから24bitあるいは16bitにするとノイズのような音が付加される可能性もあるようです。

32bitのサンプルを24bitや16bitに変換する

DAWの自動変換による問題点

32bitのサンプルをLogic Pro Xに読み込ませると勝手に24bitに変換されます。(設定で変換しないようにもできますが)

そして元サンプルと同じフォルダに「サンプルファイル名-24b.wav」というファイルが作られるんですよね。

他のDAWはわかりませんが、困るのが既に24bitに変換されたファイルがあるのにまた変換してくる所だったりします。

上記画像の「24b_1.wav」のように、32bitサンプルを読み込ませるたびに変換してしまうのでフォルダが汚れていくんですよね。

 

これなら最初から全サンプルを24bitなり16bitに変換してしまった方が綺麗です。

とはいえLogicに読み込ませてコツコツ変換していては人生を終えてしまうでしょう。

 

XLDで自動処理してしまえば瞬速で変換可能

このフリーソフトはMac用のオーディオデコーダーなのですが、XLDは「X Lossless Decoder」の略。

海外でよく使われる顔文字"XD"に見えますよね。(自分だけ?)

Windowsユーザーの場合は使えませんが、おそらく似たようなソフトがあるのでは?と思います。

 

個人的にはFLACをWAVに変換したり、cueで管理されたデータをバラバラにするために使っていました。

しかし、サンプリングレートやビット深度を変更するのにも使えるのでDTMerにも役立つソフトと言えそうです。

使い方は簡単で、XLDからオーディオサンプルの入ったフォルダを開くだけ。

あとは勝手に処理されていつのまにか出来てます。

楽曲など時間の長いものであれば進捗バーみたいなものが見えますが、ワンショットサンプルなどの集合体だと変換にかかるのが1秒くらい。

一瞬ウィンドウが出てすぐ消えます。(私の環境ではですが)

このように32bitから24bitに変換されたwavが瞬速でできました。

後は変換されたサンプルについた(1)をFinderの一括リネーム機能で好きなファイル名に置き換えます。

わかりやすいように「_24bit」と置き換えました。

あとはフォルダでも作って24bit化したファイルだけ集めておけばLogicに読み込ませても自動変換されることなく使えます。

ダウンロードは公式サイトからどうぞ。

XLD - X Lossless Decoder

 

ちなみに今でも積極的に開発されているようです。(日本語説明があるので日本の方かと思います)

広告も付かずフリーで使えるのでわずかながらですが寄付させて頂きました。

上記サイトの「寄付」へ行くとPayPalへ飛び、100円から寄付が可能です。(quantityが5に設定されているのでそのまま払うと500円の寄付になります。)

 

 

まとめ

歌声りっぷでエラーが起きたときにも使える

原曲とインストをぶつけてボーカルだけを抜き出すWindowsソフト「歌声りっぷ」

実はWINEを使えばmacでも使えます。ほら。

歌声りっぷに取り込むとたまにエラーの起こすwavファイルもあるのですが、そんな時にXLDで変換したものを取り込むと問題なく動いたりするので、DTMをする人は覚えておいて損のないソフトかと思います。

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