自己防衛

日本の食料危機を個人で備えるために必要なものを考える

もし日本で食料が満足に行き渡らない状況になったら? 「そんなこと今の日本であるわけないだろ(笑)」と言う人もいる反面、数年後に起こりうる可能性を深刻に捉えている人もいます。 起こらない可能性に賭けて無思考でいるのもアレなので、起こる可能性に乗って「何をしておけば安心を得られるか?」について考えてみました。 ステイ子その昔、預金封鎖とかも話題になったりしたよね。ユニオンバンクに口座作った人もいたのでは。 日本の食料危機が起こった状況を考えてみる 災害などをきっかけにトイレットペーパー買い占めのような事が起こ ...

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生活向上

最強の加湿器はスチーム式一択。象印の加湿器がおすすめな理由

ここ数年、毎年冬になると加湿器との戦いを強いられてきました。 去年なんて加湿器を自作までしましたからね。(惨敗でしたが) 【参考】フィルター代100円の気化式加湿器を自作する【100均&Amazon】 今まで電気代が気になり手を付けなかったスチーム式ですが、これで私の加湿器戦争も終結しそうです。 ステイ子忌諱していた選択肢が正解だなんて、あぁ私の人生。 最後にまとめとして「最も選んではいけないと思う加湿器タイプ」についても話そうと思います。 象印のスチーム加湿器が最強だった話 電気代には目を瞑る必要あれど ...

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暇つぶし

【スパイク】雪道での靴の滑り止めを半自作してみた結果報告

最近、雪がガンガン積もって大変です。 雪道も状況次第ではツルツル滑って危険ですよね。 私は先日、1000円の滑り止めスパイク付きバンドを購入したのですが、見事に使えませんでした。 仕方がないので分解、スパイク部分だけ流用してバンド部分を自作してみた話です。 1000円のスパイク付き滑り止め靴ベルトを買った結果 これって欠陥?それとも靴が小さい人向け? きっかけは「今年はちゃんとスノーブーツでも買って冬に備えるか」と思ったことから。 秋口にタイミングを見て安くコロンビアのスノーブーツを仕入れておいたのですが ...

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ITガジェット

EarFun UBOOM ワイヤレスBluetoothスピーカー購入レビュー

先日プロジェクターを買ったのですが、本体にBluetoothが内蔵されているので音声を外部に飛ばすことができます。 内蔵スピーカーよりも近くに、さらに音質をよくするべくBluetoothスピーカーを購入してみました。 ステイ子なんか評価がいいから気になったEarFun UBOOMだぞー! どうでもいい個人的な前置き(読む必要はない) 数年おきに買い替えを迫るエコ社会 私個人、あまりバッテリー内蔵Bluetoothスピーカーには手を出さないようにしていました。(なるべくコンセントから電源取れるやつがいいと) ...

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ITガジェット

安いプロジェクターは大丈夫か?Amazonで激安製品を買ってみた

テレビを再度捨ててから数ヶ月が経ちました。 個人的にはPCモニタやタブレットの画面で事足りるのですが「Amazonに蔓延ってる激安プロジェクターってちゃんと使えるのかなぁ」という疑問がふつふつと湧いてきたので試してみることに。 結論から言うと「こりゃあなかなか使えるんでないかい?(ものによる)」という印象でした。 格安プロジェクターの特徴 Amazonにたくさんある/無名メーカー/1万円前後/もちろん中国製 数万円レベルだとモバイルバッテリーで有名なAnkerや、縦型デザインがかっこいいXGIMIなんかが ...

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未分類

オーディオテクニカATH-M50X レビュー!モニターヘッドホンの超定番

2019年12月9日

モニターヘッドホンは数あれど、定番品はだいたい決まっていますよね。

特にDTMなどを始めた人にとっては最初にどれを選ぶかで結構クセが付いてくるところだと思います。

DTMerのモニターヘッドホンとしても優秀なオーディオテクニカATH-M50Xをレビューしてみます。

DTMにおすすめなモニターヘッドホン

ド定番はMDR-CD900ST?

モニターヘッドホンのど定番と言えばSONYのMDR-CD900STです。

音楽業界でも幅広く使われているらしく、ヘッドホンパーツが別売りされているのもプロ仕様を感じさせます。

 

実は私も最初はMDR-CD900STを購入し使っていました。

しかし、MDR-CD900STにはジャンルに寄ってはモニターヘッドホンとして適していない気がしており、その理由は下記。

  • 低音が弱い
  • 耳が痛くなる(人により)

調べてみると「MDR-CD900STは歌のレコーディングといった用途に適しており解像度も高いが、低音が弱く昨今のテイストには合わない」といったレビューも見受けられました。

確かに低音は聞き取りにくく、両耳を手で抑えないとなりません。

 

例えばDTMをやるにしても低音が大切なクラブ・ダンスミュージック系の人なら一考の余地アリでしょう。

加えて私の場合は30分程度装着しただけで耳が痛くなったため、サードパーティ製のふかふかなパッドに取り替えましたが、そのせいで更に低音が聞き取りにくくなり最終的に手放しました。

 

日本国内で永遠の定番と化しているMDR-CD900STですが、これを長年使っていて勝手がわかる人ならいざしらず、初心者かつダンスミュージック系をやるなら別の選択肢が良い気がします。

 

低音がわかりやすいモニターヘッドホン

私はMDR-CD900STとは別にAKGのK240studioも所有していました。

こちらはセミオープンタイプで海外レコーディングスタジオでも使用されているとか。さらに数千円で買えるお手頃価格です。

(実際はそんな使われている訳でもないようです)

 

装着感も悪くないのですが、セミオープンタイプであるため外の環境音が入り込みやすく、場合によってはイマイチです。

また、低音も聞き取れますが密閉型よりしっかり掴める感じがしません。

 

そこで、実際に低音に厳しい海外の方はどのヘッドホンを評価するのか調べたところ、下記の動画を見つけました。

 

3位 SHURE SRH 1540

 

2位 SENNHEISER HD280 PRO

 

1位 AUDIO TECHNICA ATH-M50X

なんとオーディオテクニカのATH-M50Xがナンバーワン。

海外Amazonレビューも5,000件を超える高評価であり、雰囲気的にサクラやヤラセによる高評価でもないようです。

 

という前置きをしてからのヘッドホンレビューとなります。

 

audio-technica ATH-M50Xレビュー

高級感はないものの、質実剛健な作りを感じられる

MDR-CD900STは何の飾り気もない箱に入ってますが、こちらはちゃんとデザインされたパッケージです。

まぁ、商品の品質には関係ない部分ですが、プレゼントとして考えたときには良いですよね。

シンプルに梱包されています。

持ち運び用のロゴ入りポーチが付いていますが、合皮ですね。

手触りは良いです。

中央部分のカップを開けるとケーブル類が収納されています。

ケーブルは直線タイプ2種とカールコードが付属。

カールコードは重いので使ってません。

ケーブルは見ての通り着脱式ですが、注意ポイントとしては両端でサイズが異なります。

Amazonなどで買える一般的なステレオミニプラグコードだと本体側とサイズが合わないので注意です。

また、金メッキの部分だけでなく結構奥までズボッと刺してカチッと回して固定するタイプなので、プラグサイズが合っても使える保証はありません。

ハイグレードな交換コードは下記がありました。

 

本体は極めてプラスチック感があるものの、作りが丁寧であるため安っぽさはそこまでありません。

結構酷使しても耐えてくれそうなデザインですし、2万円くらいのヘッドホンとしては満足いくクオリティだと思います。

 

DTMで半年ほど使い続けてみての感想

実はコレ最近買ったものではなく、半年程前に買って今まで使い続けていたものです。(写真は買った時に撮った)

パッド部分は合皮ですが、耳あたりは良くMDR-CD900STのように長時間装着で耳が痛くなりません。

そもそもMDR-CD900STで耳が痛くならない人もいるようなので、個人差ではありますが・・・。

合皮であるため蒸れ感は避けられません。

 

肝心の低音に関しては流石高評価なだけあり、かなり下までしっかり鳴ってくれるのがわかります。

鳴り方も引き締まった低音であり、ボワンボワンしません。

TRAPにある「ドゥーン」といったサブベースも気持ちよく聞き取れますね。

 

中域や広域も過不足なく出ていると思いますが、個人的に低域より重視していないので不満はないという程度です。

私の場合、MDR-CD900STよりもATH-M50Xの方が何倍も使ってて良さを実感できました。

もちろん作るジャンルや表現などで評価は変わるものだと思うので、あくまで個人の感想ですが。

 

ATH-M50Xに関する疑問

ATH-M20X、ATH-M40X、ATH-M70Xとの違い

ドライバー直径や最大入力、再生周波数帯域、付属品などに違いがありますね。

またヘッドホン外装にも違いが出ており、最上位モデルのATH-M70Xであれば金属素材を使うなど高級感もアップしています。

「ATH-M50Xを買うかATH-M20X(あるいはATH-M40X)にするか悩む」という人もいるかもしれませんが、長い目で見ればATH-M50Xがおすすめ。

もちろん上位のATH-M70XもOKですが、レビューの多さなどからATH-M50Xでも必要十分な性能であると評価できます。

 

ATH-M20X 約6,000円

  • 型式:密閉ダイナミック型
  • ドライバー:φ40mm、CCAWボイスコイル
  • 出力音圧レベル:96dB/mW
  • 再生周波数帯域:15~20,000Hz
  • 最大入力:700mW
  • インピーダンス:47Ω
  • 質量(コード除く):190g
  • プラグ:φ6.3mm標準/φ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイ
  • コード:OFCリッツ線3mコード
  • 付属品:φ6.3mm標準/φ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイプラグ

ATH-M40X 約12,000円

  • 型式:密閉ダイナミック型
  • ドライバー:φ40mm、CCAWボイスコイル
  • 出力音圧レベル:98dB/mW
  • 再生周波数帯域:15~24,000Hz
  • 最大入力:1,600mW
  • インピーダンス:35Ω
  • 質量(コード除く):240g
  • プラグ:φ6.3mm標準/φ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイ
  • コード:OFCリッツ線1.2mカールコード(伸長時約3m)、OFCリッツ線3mストレートコード
  • 付属品:φ6.3mm標準/φ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイプラグ、ポーチ、カールコード(着脱式):片出し1.2m、ストレートコード(着脱式):片出し3m

ATH-M50X 約20,000円

  • タイプ:密閉型ヘッドホン
  • ドライバー:ダイナミック型(直径φ45mm、CCAWボイスコイル)
  • 再生周波数帯域:15~28,000Hz
  • インピーダンス:38Ω
  • 感度:99dB/mW
  • 最大入力:1,600mW
  • ケーブル:着脱可
  • 質量(コード除く):約285g
  • 付属ケーブル:
    ・OFCリッツ線1.2mカールコード(伸長時約3m)
    ・OFCリッツ線1.2mストレートコード
    ・OFCリッツ線3mストレートコード
  • その他付属品:
    ・φ6.3mmステレオ標準変換プラグ
    ・ポーチ

ATH-M70X 約33,000円

  • モニターヘッドホン
  • 型式:ダイナミック密閉型
  • ドライバー: 45mm径CCAWボイスコイル
  • 出力音圧レベル:97dB/mW
  • 再生周波数帯域:5~40,000Hz
  • 最大入力:2,000mW
  • インピーダンス:35Ω
  • 質量(コード除く) :280g
  • プラグ: 6.3mm標準/ 3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイ
  • ケーブル:OFCリッツ線1.2mカールケーブル(伸長時最大3.0m)、OFCリッツ線3.0mストレートケーブル、OFCリッツ線1.2mストレートケーブル
  • 付属品:専用ハードケース、キャリングポーチ、ケーブル各種

 

ATH-M50Xを買うならどこがベストか

楽天・Amazonが安定して安いうえ、タイミングによってはポイントなどで破格値になることも。

サウンドハウスも安いですが、貰えるポイントはサウンドハウスで音楽関係にしかつかえない期間限定ポイントであるため注意が必要です。

サウンドハウスでヘッドホンや機材を買う時の注意点

>>サウンドハウス

 

さいごに

ダンスミュージック系DTMerは迷わず選んで間違いないモニターヘッドホン

海外メーカーのモニターヘッドホンを含めれば選択肢はまだあります。

とはいえ、抜群の安心感があるおすすめなヘッドホンでした。

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