自己防衛

賃貸アパート等の騒音問題・トラブル解決方法を考える

近年、自宅勤務やリモートワークになり家にいる時間が増えた人も多いでしょう。 そこで気になり始めるのが「近隣住民の騒音」かと思います。 騒音問題では過去に何件も殺人事件が起きており、傷害事件で見れば毎年一定数発生していると言っても過言ではないと言えます。 悲惨な結末を迎える前に、どう考えるのが解決に向かうのかを考えてみます。 ステイ子騒音問題は当事者間の話し合いが一番危険だと思う 当記事は一個人の見解であることをご留意下さい。 騒音問題を解決するには 当事者間の話し合いが一番危険だと思う 騒音は「騒音だと感 ...

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ガジェット 健康維持

【無害?有害?】電磁波測定器を買って家中を計測してみた話

健康について調べていると、電磁波という言葉をよく耳にします。 私はどちらかと言えばスカラー波・・・むしろ白装束の方に興味があるのですが、この「目に見えないもの」というのはどうにも厄介ですよね。 今回は電磁波測定器を買ってみた&アース接続について。 ステイ子江頭2:50さんがパナウェーブ研究所に突撃した話は面白かったなぁ 電磁波は本当に危険なのか? 意見はおもいっきり分かれている様子 「電磁波は危険だ」なんて言う人もいますし、電磁波過敏症なんて言葉もあります。 非常に弱い電磁波にばく露されても、なんらかの身 ...

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DIY

【修理】Klasse14腕時計のムーブメント交換&ガラス交換をした話

Klasse14(クラスフォーティーン)というメーカーの腕時計を貰いました。 いえ、プレゼントではないです。   ・・・もう一度言いますか。   プレゼントではないです。 ステイ子クソっ! 故障した不要品を貰いました。 どうもムーブメントがおかしくなってるようなので、興味本位で交換してみた一部始終。 腕時計を素人修理してみた クオーツ腕時計のムーブメントは安く調達できることも多々 腕時計の裏蓋を開けるとクオーツムーブメントが見えました。 この時計はMIYOTA(ミヨタ)という会社のムー ...

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健康維持

【免疫力アップ】私が飲んでいるサプリメント【定番化】

あるときからサプリメントを買うのが半ば趣味となり、いままで色々買ってきました。(主にアイハーブで) トップ画にあるのは今うちにある分ですが、これ全部を毎日飲んでる訳じゃないですからね。 比較的毎日飲むサプリもあれば、特定の条件下でしか飲まないサプリもあるという感じです。 そもそも、サプリを飲まなくていいならそれが一番だと今は思います。 ステイ子ビタミン・ミネラル類は食品から取りたいよね。本当なら。 とはいえ長年付き合いのあるサプリや、最近注目しているものも含めてご紹介します。 持病のある方や服用している薬 ...

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ガジェット

TACKLIFEのリューターを購入したら即壊れて違うモデルを買った話

リューターは今までドレメルの「ハイスピードロータリーツール3000」を使っていました。 【関連】Dremelハイスピードロータリーツール3000-N購入レビュー パワーは申し分ないのですが、ぶっとい電源コードと片手で持ちにくいサイズ感が次第に不満となり買い換えることに。 「次はコードレスがいいなぁ」とTACKLIFEの機種を購入したところ、即壊れて返品、懲りずにTACKLIFEの違うモデルを購入したという話です。 ステイ子リューターもこれといったイマドキな鉄板製品がないなぁ TACKLIFEのリューターを ...

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DIY

ボロ中古のSkullcandy CRUSHER Wirelessを分解・再塗装して遊ぶ【リペア】

2022年3月11日

かれこれ数ヶ月前、私はこんな動画にハマっていました。

ステイ子
くそきったねー壊れた拾いものに新たな命!これはすごい!
ステイ子
にしても毎度同じような色の泥汚れだな!

この海外チャンネルは住んでる環境のせいなのか、ヤラセなのか毎度似たような泥汚れなのですが「捨てられた壊れたモノを再生してまた使おう」というシンプルな主張は昨今の環境への取り組み(政策)の何倍もエコだと考えます。

 

こんな動画に触発されて「私にこの水準でリペアはできないけど、古くて薄汚れたものを再塗装したりはできそう!やってみたい!」と思い、数ヶ月前から中古のヘッドホンを仕入れておりました。

最近ようやくこの作業が終了したのでその一部始終をまとめてみます。(画像がめっちゃ多いです)

あえてボロいSkullcandy CRUSHER Wirelessを購入

低音厨御用達のサブウーハー付きヘッドホン

ここでヘッドホンの説明を軽くしておきます。

スカルキャンディという中学生の好きそうなドクロマークのヘッドホン・イヤホンメーカーがあるのですが、ここの「クラッシャー」というモデルはヘッドホン内にサブウーハーを仕込んでおり、低音に反応してボフボフ振動します。

 

私は海外のトラップミュージックなど低音(サブベース)が「ボーンボーン」となる系の音楽が好きなので、興味本位でクラッシャーの初代モデル(乾電池式)買ったことがあります。

SONYやそこらの「重低音モデル」は言うても低音域強めた程度なので、ガチでサブウーハー入れて揺らしてくるスカルキャンディはとてもクリエイティブなメーカーなんですよね。

ステイ子
まぁ初代はあんま音が良くないので売っ払ったけど

で、現在はノイズキャンセリングを付けたCRUSHER Wireless ANCモデルが最新ですが、その前(乾電池式の後、ANCの前)のCRUSHER Wirelessだと大体15,000円くらいで買えます。

 

使い込むつもりなら新品買いますが「たまにボフボフ振動を楽しむだけなら中古でいいや、ついでにリペアしたいからボロいの狙ってみよう」というのがこの記事の主たる経緯となります。

ステイ子
私の名誉のために言うヨ、別に買えなくてやってる訳ではないヨ

で、うまいこと3000円で仕入れることができたボロCRUSHER Wirelessがこちら。

パッドが裂けて中のスポンジが見えてる&全体的に薄汚れています。

このCRUSHERは表面がラバー塗装で、それが劣化して剥がれているようなところも多々。前所有者の部屋の香りとおぼしきスメルもします。

壊れたり不具合はないようで、配線やバッテリー関係を弄らなくてよい「初心者向けのリペア対象」と言えそうです。

ステイ子
よし!こいつをバラして洗浄して再塗装しておNEWにしてみるぞー!!!!

 

Skullcandy CRUSHERの分解と塗装剥離&再塗装

配線を取らずに分解はなかなか難しい

まずこのパッドはいらないので捨てます。

ヘッドホンの交換パッドは大体互換品があるのでそれを調達しておきます。

 

ハウジングの分解に取り掛かりましょう。3箇所のネジを外す。

リチウムイオン電池が粘着テープで引っ付いてます。下手すると発火したりしそうなので無理やり剥がすことはできません。

写真にはありませんが、私は裁縫用の糸を両手の指で持ち、粘着部分に潜り込ませて「ワイヤーのこぎりで木を切るような動作」で粘着テープをゆっくり処理していきました。(粘着を絡めとって糸が切れるので何度も繰り返す)

 

ヘッドバンド部も分解します。

外側のネジはトルクスネジでした。(他のネジはプラスと六角)

内側の2本(プラス)を外すとアーム部分が取れます。

外し方に難儀したのですが、引っこ抜くのではなく真ん中にヘラを差し込み上下に押し開く構造でした。

これでバンド部分を分解できそうです。接合部のパーツはケーブルがついてるのでバラせません。

ヘラを差し込んでパリパリと剥がしていきます。(後にスライドさせて固定していると判明)

ステイ子
割れにくいタイプのプラ素材でよかった・・・

バンド部分はこういう構造なんですね。

それより左右のハウジングを繋ぐケーブルが邪魔すぎです。

ケーブルを取るにはハンダを取らなければいけないのですが、バッテリー繋がってるしケーブル細いしハンダ初心者だし1ミリも勝ち目がありません。

仕方ないので切れ目を入れて逃す作戦を取りました。

内側のバンドはシリコンで、その中に蒸しパンみたいなスポンジが入ってます。当然ですが洗います。

塗装をする上で、接合部のこのパーツが取れないのは問題です。ここもラバー塗装されてますし薄汚れているので見逃す訳にはいきません。

悩んだ末、「もとからこういう形だったんじゃね?作戦」を取ることにしました。

ニッパーで切りケーブルを逃し・・・。

形をつくって「元からこういう形状のパーツでしたけど?感」を演出してみる。そしてケーブル問題は解決とした。

別個のパーツを工場で組み立てるのとは違い、既に組み上がったものをこちらに都合よくバラしていくのは大変でした。

 

クレオスのカラーうすめ液でラバー塗装を剥離する

薄々気づいてはいましたが、このドクロマークも塗装なので剥がれるんですよね。

「きっと完成系は無印良品で売られているようなヘッドホンになってしまうんだろう」なんて思いながらクレオスのカラーうすめ液で塗装を剥がしていきます。

よく液剤を浸透させるためにラップを使いますが、ハウジング部分をこの方法でやったら大正解でした。

おー!ラバー塗装がうすめ液にやられてベロっと剥離してきました。これはこれでオシャレな造形。

ラバー塗装が卵の薄皮のようにペロッと剥けます。きもちいいーーーーー!

抜かりはないですね。悔やまれるはドクロマークと各種印字が全部消えたことでしょうか。(一応剥がす前に撮影したので印字はシールという形で復活させることも可能ではありますが・・・)

内部以外のパーツは全部剥がしてかるく紙やすりをかけ洗浄しました。(ヘッドバンド部分も超念入りに洗いました)

 

最後に再塗装をするもあんまり綺麗な仕上がりにできず・・・

よくプラモ作ってる人って棒にクリップがついたもの使ってますよね。

 

買うのも何なのでダイソーで竹串とグルーガン、園芸吸水スポンジを買ってきて自作しました。

プラ素材ならグルーガンのグルーはペリッと剥がれるでしょうと・・・。(この読みは正解でした)

家にあったミッチャクロンとサーフェイサー(グレー)を吹いたのち、ホワイトラッカーで塗装。

グレーの下地のせいで、何度も重ね塗りしないと白にならず・・・。

買ってでも白いプラサフにした方がよかったです。

一応艶消しクリアは買ったんですけど、グレーの下地が失敗だったことに意気消沈してクリア吹くのやめました。

塗装剥がれたらもう白以外の色にします。

ステイ子
写真でみるといくらか綺麗に見えるね、まぁ実物は素人塗装感があるんだが・・・

ウーハー調節のスライダー部分とか難しすぎてグレー残ってますしね!そこはもう諦めました。

早く組み立てたい!

 

そんなこんなで再組み立て

色々ありましたが私なりの処理を終えて分解パーツが揃いました。(新しいイヤーパッドも届きました)

組み立てましょう!3ステップでどうぞ。

記事で見るとスムーズですが、実は分解してから組み立てまで1ヶ月は空いてるので「このネジどこだ?」とかやりながら組み立ててました。

 

 

できた!

このCRUSHER Wirelessは充電ポートがmicroUSBと旧時代の端子ですが、私には奥の手があるので全く気にしません。

毎度お馴染みのマグネット端子ですね。これのおかげで人生変わったレベルに快適です。

【関連】ライトニング端子やUSBC端子はマグネット端子化が最強!

 

さいごに

CRUSHER Wirelessのレビュー

初代(乾電池式)よりも音質が良くなっているのと、装着感が向上しているような印象でした。

私は普段beyer dynamic DT990 Proを愛用しているのでCRUSHERは「気分転換に使う程度」だと思いますが、それこそBluetoothでケーブル無しの恩恵があるというか、気軽に使えるヘッドホンとして良いと思います。

 

低音のボフボフに関しては調節スライダーをMAXにしても初代よりは破綻してないような気がします。曲にもよりますが。

逆にウーハーを切って「ごく普通のヘッドホン」としてみても低音はちゃんと出ているので不満はないかと。

(それだとCRUSHERである意味がほぼ無くなりますけどね)

あと電池持ちがすごくいい。

 

音楽だけではなく映画などの低音(爆発音とか?)にも反応できるようなので、深夜に爆音で映画みたい人とかにもいいのかな?

ステイ子
高校生の頃に振動するイヤホン持ってたんだけど、あれどこのメーカーだったけ。ボディが透明だったんだよな・・・。

 

商品の構造も知れるしあんまりお金かからんし時間も潰れる趣味

もう一度ビフォーアフターを載せたい。

ステイ子
比較してみるとやっぱリペア前は白が黄ばんだ感じあるね(元からこういう色なのかもしれないけど)

まぁ元々壊れていた訳ではなく単に薄汚れていただけですけど、自分で手をかけてみるとやり遂げた感があります。塗装は微妙ですけど。

ちなみに有機溶剤(カラーうすめ液)で塗装を剥がしたあたりから「前所有者の部屋の香りとおぼしきスメル」は完全に消えました。

 

これがジャンク品になると技術が必要な上にギャンブル要素も出ますが、数をこなすほどに経験値も高まり(精神的に)満たされるモノもあるので趣味としては悪くないのではと思います。

ステイ子
工具やなんやでお金は飛ぶけどな!

 

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