ITガジェット

CHUWI Corebook X 購入レビュー【おすすめ格安パソコンメーカー】

Windowsのノートパソコンが欲しくなりAmazonを探していたところ、性能とデザイン・価格のバランスが取れすぎているようなCHUWI Corebook Xを発見し思わずポチってしまいました。 このモデルはあまり情報がないようなのでレビューしたいと思います! CHUWIというメーカーについて CHUWIは格安中華メーカーにしては知名度が高い CHUWIと書いてツーウェイと読むそうです。(私は心の中でずっとチューウィと間違って読んでました) 現時点では主にAmazonなどネット経由で買えるメーカーであるた ...

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iRozceのフルHD格安Webカメラ使用レビュー!高画質かつマイク内蔵でおすすめ!

未だ冷めやらぬコロナウイルスの猛威ですが、仕事の仕方もオンラインで済ませる企業・個人が増えているようです。 今年の夏頃にはウェブカメラの需要が供給を上回り1台1000円弱のウェブカメラが8000円を超えて売買されるというような事態も起こりました。 今は落ち着いていますが、この度「iRozce」というメーカー様から新製品のウェブカメラをご提供いただいたのでレビューしたいと思います。 ポイント メーカー様よりAmazonで使える限定のクーポンコードをいただきました。 お買い求めの際は必ず利用のうえ、お得にゲッ ...

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Fire TV StickでUSB製品を使う方法!KODIでメディアプレイヤー化!

AmazonのFire TV Stickってテレビで映画やアニメなどを見るには便利ですよね。 でも、ただストリーミング再生用に使うだけではなく「メディアプレイヤー化」もできます。USBの入力機器も接続できたりするのですが、そのままだとそれらは叶いません。 ステイ子手持ちの動画をテレビで再生できるようにしたい!垂れ流したい! Fire TV Stickを最大限に使うためのカスタマイズ OTGケーブルでUSBポートを作ってUSBマウス・USBメモリの接続を可能に 前からやろうと思いつつ、放置していたFire ...

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SEENDAのワイヤレスキーボードが超おすすめ!テンキー付きをレビュー!

kindle fire stickの操作をキーボードでできたら。。。と思い、Amazonで良さげなワイヤレスキーボードを購入しました。 届いて使ってみたら、見た目はもちろん使い勝手も良かったのでレビュー記事を残しておきます。 ステイ子Amazonの中華メーカーは当たり外れがあるからね SEENDAの格安2.4Gワイヤレスキーボードが意外に良い! マウス込みで2,400円程度!しかも充電式でコネクタはtypeC Amazonで購入、到着してスグにパシャリ。 デザインからしてMacのキーボードを意識してますよ ...

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暇つぶし

エアコキを重くしたい!ハンドガン重量UP計画

大人の暇つぶしにも最適なエアコキハンドガン。 お手頃価格で買える上に、意外と細部まで作られていて眺めていても面白いオモチャですよね。 とはいえ気になる人は気になるのが「重さ」 ステイ子エアコキハンドガンをもっと重くしたい! という方へ、今回は東京マルイの人気エアコッキングハンドガン「コルト M1911A1ガバメント(18歳以上用)」に細工をしてみました。 ※分解・カスタムを行うと保証が受けられなくなります。分解と組み立てに自信がある方のみ、実行の際は自己責任のもと慎重に行って下さい。 エアコキハンドガンを ...

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STAYFOGのお得情報

デザイン

PhotoshopとIllustratorを安く使用する方法

2018年7月27日

グラフィックデザインやウェブデザインの業界標準と言えるadobeのIllustrator(イラストレーター)とPhotoshop(フォトショップ)

今やTIPSも豊富で必ずしもプロだけが使うソフトとは言えなくなりました。

とはいえ初めて使う人にとって大きな壁となるのが「維持費」です。

この記事ではPhotoshopとIllustratorを安く使用する方法をご紹介。(※違法な手段ではありません)

PhotoshopとIllustratorを使うには?

「Adobe Creative Cloud」ライセンスを購入する

Adobe Creative Cloud(アドビクリエイティブクラウド)とはAdobeのクリエイティブに関わるソフトウェア群とクラウドサービスの総称です。

略称としてAdobe CCと呼ばれており、これになる以前はAdobe CS(Creative Suite)でした。

 

これまではパッケージ販売されており「一度買えばずっと使えた」ものが、クリエイティブクラウドになったことでサブスクリプション方式(月額制)になったのが特徴。

これだけ聞けば悪い印象もありますが、パッケージ買い切りはずっと使えるとはいえべらぼうに高額なのでおいそれと手が出ません。

趣味程度で使いたい人だとなおさら悩んでいたことでしょう。

加えて買い切り版はバージョンアップにもお金がかかるので、古いバージョンを使い続けようとするとパソコンのOSも気安くアップグレードできないデメリットがありました。

ソフトに縛られていつまでも古いOSを使い続けるのはあまり良い気分ではありません。

 

ですが、クリエイティブクラウドなら都度課金で常に最新版が使えるので、バージョンアップも気にしなくて良いのがメリット。

また「このソフトだけ使えればいいよ」という方向けのプランなどもあります。

 Creative Cloud フォトプラン
(個人向け)
Creative Cloud 単体プラン
(個人向け)
Creative Cloud コンプリートプラン
(個人向け)
Creative Cloud グループ版 単体プラン
(法人向け)
Creative Cloud グループ版 コンプリートプラン
(法人向け)
新規のお客様980円/月〜2,180円/月4,980円/月〜2,980円/月6,980円/月
学生・教育員980円/月980円/月1,980円/月1,680円/月3,680円/月
アプリPhotoshop CC
Lightroom CC
以下より1製品
Photoshop CC
Illustrator CC
InDesign CC
Acrobat DC
Dreamweaver CC
Animate CC(旧 Flash Pro)
Premiere Pro CC
After Effects CC
Audition CC
InCopy CC
Adobe XD CC
Dimension CC
以下すべての製品
Photoshop CC
Lightroom CC
Lightroom Classic CC
Illustrator CC
InDesign CC
Acrobat DC
Dreamweaver CC
Animate CC(旧 Flash Pro)
Premiere Pro CC
After Effects CC
Audition CC
InCopy CC
Character Animator
Adobe XD CC
Dimension CC
以下より1製品
Photoshop CC
Illustrator CC
InDesign CC
Acrobat DC
Dreamweaver CC
Animate CC(旧 Flash Pro)
Premiere Pro CC
After Effects CC
Audition CC
InCopy CC
Adobe XD CC
Dimension CC
以下すべての製品
Photoshop CC
Lightroom Classic CC
Illustrator CC
InDesign CC
Acrobat DC
Dreamweaver CC
Animate CC(旧 Flash Pro)
Premiere Pro CC
After Effects CC
Audition CC
InCopy CC
Character Animator
Adobe XD CC
Dimension CC

とはいえ、デザイン作業で欲しい組み合わせ「イラレとフォトショ」がありません。

  • どちらも単体プランで使う・・・2,180円×2=月額4,360円
  • フォトプランと単体プラン・・・980円+2,180円=月額3,160円

単体プランでそれぞれを使うくらいなら、深く考えず4,980円のコンプリートプランを頼んだ方が他のソフトも使えてお得なんですよね。

ちなみに単体プランとフォトプランでPhotoshopの価格ずいぶん違うことにお気づきかもしれません。

これはソフト以外の部分(Adobe提供のクラウドストレージや写真素材など)の部分で差がついているらしいです。

 

ということで、デザインを本格的にやる人・やりたい人が一般的なルートを辿ると月額4,980円が確定します。

 

年額にして59,760円ですね。

バリバリとデザイン仕事を受けている方なら必要経費として納得できますが、趣味程度で触りたい人だと「もう一声!」って感じしませんか?

 

PhotoshopとIllustratorを安く使用する方法

ヒューマンアカデミー通信講座「たのまな」を受講する

ヒューマンアカデミー通信講座「たのまな」には「アドビトレーニング通信講座」があります。

こちらはAdobe製品についての基礎的な知識やスキルを習得できるヒューマンアカデミーオリジナルのトレーニングプログラム。

といってもどこか教室に足を運ぶような必要はなく、自宅などで動画を観ながら学ぶことができる講座です。

 

そして、この通信講座には「Adobe Creative Cloud コンプリート」の利用ライセンス(12ヶ月 or 36ヶ月)が付属。

一般的な方法で「Adobe Creative Cloud」を利用するよりもずっとお得なので、知っている人はこの手段を用いている人が多いですね。

プランと価格は下記の通り。

    • 講座1か月+ソフト1年版:通常46,000円 → 割引価格29,800円
    • 講座3か月+ソフト1年版:通常59,000円 → 割引価格34,560円
    • 講座12か月+ソフト1年版:通常99,000円 → 割引価格67,716円
    • 講座3か月+ソフト3年版:通常151,200円 → 割引価格96,984円

一番安いプランでも1ヶ月の講座が付いて、さらに「Adobe Creative Cloud コンプリート」が月額2,480円ほどで使える計算になります。

 

お得な理由は通信講座でアカデミック版を使えているから

(いないと思いますが)「なんでこんなに安いの?違法なヤツ?」とか思われるとアレなので説明をすると・・・。

通信講座で付いてくるコンプリートプランのライセンスは「学生や教職員向け個人版(つまりアカデミック版)」なのです。

先程の表で「学生・教育員」の行だけやたらとお得でしたよね。

 

自分も専門学生だった時にアカデミック版のCS4を購入したことがありました。

ただ、当たり前ですが「学生や教職員であること」が条件です。

 

ヒューマンアカデミー通信講座「たのまな」を申し込むことで、通信講座とはいえ学生扱いになるのでしょう。

その流れでアカデミック版のAdobe CCをお得に利用できるのだと考えられます。

普通に専門学生などになれば3桁万はかかりますから、通信講座込みで月額2,480円は魅力的ですよね。

 

ちなみにヒューマンアカデミーは「アドビプラチナスクールパートナー」の認定を受けているので、Adobe社公認ということですね。

アドビ スクールパートナープログラムとは、製品の使い方を最初から学びたいビギナーの方から、スキルを習得してキャリアアップを目指す方まで、幅広い方々に独自の教材およびトレーニングサービスを提供するパートナーを認定するプログラムです。本プログラムには「プラチナスクールパートナー」「ゴールドスクールパートナー」「ブロンズスクールパートナー」の3種類があります。

引用:アドビ スクールパートナープログラム | Adobe

 

 

さいごに

Adobe以外のグラフィックソフトもありますが

今はAdobe以外のグラフィックソフトでも優秀な製品が増えているようです。

しかし「海外製品ゆえに日本語独自の縦書きに対応していない」など、本当の意味で代替となるソフトはまだない気がしますね。

ということで、Adobe製品に興味のある方はぜひ参考にしてみて下さい。

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