海外通販

パソコンやテレビのモニター上に付ける激安ラックを買ってみた

リビングテーブルにリモコンが置いてあるとどこかスッキリしませんよね。 リモコンの定位置を作りたいと思っていたところ、アリエクスプレスでいい感じのモニタ上ラックを発見したので購入してみました。 いつものようにレビューしてみます。 ステイ子どうせまた箱がボッコボコなんだろ! ALIEXPRESSで激安ディスプレイ上ラックを購入! ちょうどよいサイズでありながら、プラ感はちと残念。 届いた品はこんな感じに使っております。 このモニター上ラック、価格は712円でした。 プラスチック製なので正直ダイソーとかセリアと ...

ReadMore

海外通販

Ulanziのタブレット/スマホホルダーが使いやすくておすすめ!

ALIEXPRESSで購入後、シンガポールポスト経由で送られた商品が届きました。 2020年5月19日に購入し、到着は6月29日でした。 コロナ禍の最中とはいえ、シンガポールポストも動き出し1ヶ月弱で届いたのはなかなか好タイム。 ステイ子Ulanziのホルダー最高! Ulanziのタブレットホルダーを購入 アリエクスプレスで872円。プラスチック製。 タブレットホルダーはアマゾンでも買えるのですが、実はアマゾンで1000円くらいで売っているタブレットホルダーはアリエクスプレスで300円とかだったりします。 ...

ReadMore

生活向上

ダイソー100円商品でアイロン台を自作する方法!450円也

アイロン台って大きい商品が多くて、たまに使う程度だと邪魔になったりします。 そこでダイソー商品を使ってちょうどよいサイズのアイロン台を安上がりに作ろうと計画。 ステイ子アイロン台を自作するぞー! 100円ショップで自作したアイロン台 完成品はこちら。合計450円でした。 材料は下記。 アルミコーティングアイロン台カバー 木板(450mm ✗ 250mm ✗ 9mm)※150円商品 フェルト 700mm ✗ 600mm ホチキス 100円ショップにはアイロンシートなる商品もありますが、意外とペラペラです。 ...

ReadMore

海外通販

ALIEXPRESSでイームズチェアにピッタリな脚カバーを激安購入

コロナで騒ぎ始めた2020年2月〜4月頃に海外通販を利用して「全然届かねぇ!!!」と不安になった人も多いはずです。 私も実際この期間にいくつかALIEXPRESSで買い物しましたが、当然のように長い足止めを喰らいました。 ステイ子そんな中、やっと1つ品物が届いたので紹介です。 ALIEXPRESSでイームズチェア(リプロ)に合う脚キャップを購入 4個(1脚分)で137円、2脚分買って355円送料込み(謎) 私はリビングでイームズチェアのリプロダクト品(といっても結構お粗末な激安リプロダクト)を使っています ...

ReadMore

ITガジェット

大容量で安いモバイルバッテリーはAmazonがおすすめ!メーカーまとめ

みんな大好きモバイルバッテリー。 最近はUSBCポートを持つパソコンも増えて、ノートパソコンにも電力を供給できるPD(Power Delivery)対応のモバイルバッテリーも増えました。 日常使いはもちろん、地震や停電などの災害用として保管しておけば緊急時も安心ですから何個あっても困ることはありません。 この記事ではAmazonで販売されているおすすめのモバイルバッテリーメーカーを紹介します。 ステイ子Amazonは種類が豊富で安い! Amazonで買える大容量格安モバイルバッテリーメーカー ANKER( ...

ReadMore

STAYFOGのお得情報

ITガジェット

TaoTronicsのBluetoothイヤホンSoundLiberty 53使用レビュー

2019年12月5日

街を歩けばコードイヤホンを使っている人はめっきり少なくなりましたね。

そんな私もワイヤレスイヤホンを愛用しており、コードレスのストレスフリーさを知ると元に戻れません。

とはいえ普通のイヤホンに比べ高価なワイヤレスイヤホンですから、検討中の人はあれこれ調べているはずです。

今回海外のコードレスイヤホンで定評のあるメーカー「TaoTronics」さんよりレビュー依頼を頂きましたので、サンプル提供頂いたSoundLiberty 53をじっくり使ってみました。

既に愛用しているANKER「Soundcore Liberty Air」とも比較してみたので、参考になれば幸いです。

今だけクーポンで20%OFF

TaoTronicsさんより20%OFFになる読者向けクーポンを頂戴しましたので、忘れずにご利用下さい!

クーポンコード:TTBH053SF
期限:2019/12/12-2019/12/16

TaoTronics SoundLiberty 53を使ってみて

価格以上に質感のあるフルワイヤレスのカナル式イヤホン

Bluetoothイヤホンには左右のイヤホンをコードで繋いだタイプと、耳栓のように完全ワイヤレスになっているタイプがあります。


Bluetooth イヤホン TaoTronics Bluetooth 5.0 ワイヤレス 高音質 IPX5 防水 【SBC/AAC/apt-X HD対応 CVC8.0 EQ調整】 自動ペアリング 13時間連続再生 Siri対応 iPhone/ipad/Android適用 SoundElite 72

コード付きタイプは首にかけておける点が楽ですが、イヤホンタイプのようにバッテリー付きのケースが存在しないため、収納しながら充電ということができません。

またコードがある以上、断線の恐れもあり個人的にはフルワイヤレスイヤホン(耳栓型)がおすすめ。

今回レビューするSoundLiberty 53はバリバリのフルワイヤレスです。

開封すると中身は本体、充電ケーブル、イヤーピース、説明書とシンプルです。

充電はmicroUSBです。いずれType-Cになるんでしょうけど、まだmicroが主流のようですね。

ケース自体はマットでサラッとした手触りで、絶妙な丸さが可愛らしいですよね。

満充電したイヤホン単体では6時間、ケース内のバッテリーで充電しながらだと40時間の使用が可能とのこと。

公表値なので実際はもうちょっと少なくなる可能性もありますが、だいたい片道5時間使ってもケースで充電すれば往復10時間バッテリーを気にせず使えることになります。

長距離通勤・通学している人だと移動時間で2〜3時間使う人もたくさんいますから、行き帰りでしっかり聴き通せるのはありがたいですよね。

しかも収納するだけで充電されるので、充電を意識することがなくて良いのもポイント。

本体の充電や残量はLEDのランプで確認可能。

 

Bluetooth 5.0とRealtekチップセット、AACコーデックに対応など高音質や音飛び対策に関する設計もしっかり考えられており、意外と難点がないモデルといえます。

これ以上を求める人は2万円以上のフルワイヤレスも検討するか、そもそもワイヤレスを使わないでしょう。

個人的に「今まで3,000円程度のイヤホンで十分と思っている人には何の過不足もないといえるスペック」だと思いました。

 

価格はなんと5,000円を切る上に、Amazonだとクーポンが出ていたりして4,500円程で購入できます。

この価格でありながら、ケースやイヤホン本体の質感は高く、性能など全体的にみて満足度は高いです。


【進化版 IPX7防水】TaoTronics ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.0 イヤホン 高音質 合計40時間連続再生 超軽量5.4g 3Dステレオサウンド 自動ペアリング AAC対応 左右分離型 Siri対応 音量調整 片耳&両耳とも対応 SoundLiberty 53

 

ケースは少し開けにくい&取り出しにくい

ケース収納型のイヤホンは「縦に収納するタイプ」と「横に収納するタイプ」があるようです。

こちらは横収納なのですが、なめらかなデザインが美しい反面、若干開けにくく取り出しにくいデメリットがありました。

手が大きい方や乾いている方だと滑ってなかなか取り出せないかもしれません。

ここは今後改善されたら良いなぁと思うポイントですが、ストレスになるほどではありません。

 

TaoTronics SoundLibertyと他メーカー比較

ワイヤレスイヤホンとしての挙動はどちらも完璧

ケースから取り出すと電源ONになり、スマホと自動で接続します。

スマホスピーカーで再生していても、ケースから出して装着するとイヤホン再生に切り替わります。

また、再生中にイヤホンをケースにしまうと自動で一時停止になりますし、充電も開始されます。

 

ワイヤレスイヤホンとしての動作はどちらも同じく何の問題もありません。

 

音質は低音から高音までちゃんと出てるTaoTronics SoundLiberty

ANKERのSoundcore Liberty Air(黒い方/以下ANKER)と聴き比べました。

低音はどちらも出ていますが、TaoTronics SoundLiberty(以下Tao)の方が高音もちゃんと出ています。

比較してわかりましたが、ANKERは高音がちょっと弱いですね。

 

Taoの方がイヤホンサイズが大きく内部でしっかり鳴らせているのかもしれません。

音の解像度については音源にもよりますが、無線と有線とで比較するとかなり健闘している方かと思います。

 

少なくとも3,000円程度の有線イヤホンで問題ない人なら音質で文句付けたくなるような事はまずないでしょう。

Bluetooth5.0の恩恵でしょうか、音飛びもなくかなり安定した通信です。

 

ケースの設計はANKERの方が使いやすい

サイズ的にはあまり変わりません。

どちらもコンパクトに仕上がってますし、ANKERの方は指の指紋や油脂が付きやすいマット処理なので気になります。

Taoは色が白いうえサラサラした手触りなので気にならないのがGOOD。

先程説明した「縦に収納するタイプ(ANKER)」と「横に収納するタイプ(Tao)」の違いですね。

開けやすさ、取り出しやすさともにANKERに軍配があがりました。

 

充電確認はANKERの方が見やすい

TaoはLEDランプが小さく明るい場所ではちょっと確認しにくいですが、ランプが4つあるので25%ずつと判断することができます。

一方でANKERはランプが大きく視認性が高いものの、3つなので約33%ずつという判断になります。

ギリギリまで使ってから充電した方が内部のリチウムイオンバッテリーにも優しいでしょうから、Taoのケースのほうが残量確認としては優れているかもしれないですね。

ただ見やすいのはANKERでした。

 

さいごに

TaoTronics SoundLiberty 53の方がよく手にしてるかも

ケースが開けにくいとか、取り出しにくいとか書いたんですが、音質に関しては完全にTaoのが好みでした。

なので交互に聴き比べてみて「うーん、やっぱTaoいいな」と思ってしまうほど。

ANKERのSoundcore Liberty Airは8,000円くらいですから、Taoは良い意味で攻めた製品をだしてるのがわかります。

 

両者が合体したらレビューすること無いくらい完成形になりそうな気もします。

レビューサンプルとして提供いただいた訳ですが、お世辞抜きで良かったです。


【進化版 IPX7防水】TaoTronics ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.0 イヤホン 高音質 合計40時間連続再生 超軽量5.4g 3Dステレオサウンド 自動ペアリング AAC対応 左右分離型 Siri対応 音量調整 片耳&両耳とも対応 SoundLiberty 53

ホワイト以外にもブラックもあるので、目立たない黒が欲しい方にも。

-ITガジェット

Copyright© STAYFOG , 2020 All Rights Reserved.