DIY

怪しいアーシングマットを自作!効果あるの?感想と使い方

つい最近、なにやら怪しげな言葉「アーシング」を知りました。 EARTHにingでアーシングだそうですが、何やら身体に溜まっている電気を逃がすと健康にどうたらこうたら・・・。 非常に香ばしい話なので「どうせだから試してみるか」と、疑問を解決すべくアーシングマットを自作してみました。 アーシングという言葉を知るまでの経緯 冬場の静電気がウザすぎてどうにかアースに流そうと思った 冬は湿度が下がりやすく静電気がすごいです。 特に布団がこすれてバチバチいうので、洗濯機置場のコンセントについているアース口から緑色のコ ...

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DIY

【ケーブル着脱化】MDR-CD900STを買ったら挑戦してみたい改造3選【折りたたみ化】

SONYのMDR-CD900STといえば長年愛されているモニターヘッドホンですよね。 音楽制作以外にも、配信者の方でも愛用している人が多いこのヘッドホン。 この記事では「MDR-CD900STを買ったら挑戦してみたい改造2選」と称して比較的簡単にできる改造を紹介したいと思います。 (何年か前にやったことなので記憶がうろ覚えだったりします。あくまで参考程度として。) ステイ子また、改造は自己責任でお願いしますね。 MDR-CD900STを買ったら挑戦してみたい改造3選 難易度★☆☆☆☆ イヤーパッドを交換し ...

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自己防衛

賃貸退去時の立会いは不要!法律やルールを事前に知ってボッタクリを防ごう

賃貸物件を引っ越す際、必ずある(と思っている)のが退去時立ち会いですよね。 管理会社の人と物件の確認をしたり鍵を返却して終わる訳ですが、場合によっては「借り主の無知につけこんだ悪質なボッタクリ」も横行しているようです。 しかし賃貸退去時の立ち会いは義務ではなく、そもそも立ち会いせずに済ませることがボッタクリを防ぐ最善策であるという話の紹介。 賃貸退去時に立ち会いそのものを拒否するメリット 言いくるめられてサインを強要されるなどの心配がない 退去立ち会いは過去に何回もしましたが、本当に業者によって全然態度が ...

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ITガジェット

激安モニターアームWORLDLIFTが意外と使えておすすめな件

モニターアームって便利ですよね。机も広々使えるし、画面の高さも変えられるので肩こりや首こり対策にもなりますし。 とはいえ、最近まで34インチモニターを使っていたので普通に付属のスタンド使ってました。 ステイ子スタンドの下に厚めの雑誌を挟んで嵩上げしたりね が、この度ディスプレイの新調と共に再びモニターアーム環境を構築すべく、激安モニタアームを購入。 そのレビューとなります。 ステイ子買ったり手放したり忙しいヤツだな! 激安デュアルモニターアームWORLDLIFTを購入してみた 2,500円で2画面を持ち上 ...

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ITガジェット

AOCモニタの評判と品質、ゲーミングモニタ24G2E5/11購入!

先日モニタを新調しました。 AOCというメーカーなのですが、意外と聞かない名前ですよね。 ということで、メーカーの説明もしつつ今回購入したゲーミングモニタ24G2E5/11のレビューもしてみようと思います。 AOCというメーカーって大丈夫なの?評判は? 他メーカーより先駆けてフレームレス・薄型デザインを採用していた(と思う) 実はAOCのモニタ、買うの2回目なんです。 初めて買ったのは2014年頃で、当時はまだモニタのフレームも太いものが多い頃だった気がします。 その頃に先駆けてフレームの細い薄型の製品を ...

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STAYFOGのお得情報

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1万円以下!コンデンサーマイクMPM-1000とアームで高音質テレワーク環境!

最近Zoomを使うことが増え、少しマイクにもこだわってみようと思いました。

とはいえバリバリ高価な機材を揃えるほどでもないため、1万円以内を目標に「それっぽい感じ」を目指してみました。

ステイ子
結果、友人から「え、配信者なの?」ってよく聞かれます

テレワーク環境整備に1万円以内の投資を行ってみる

マランツプロのコンデンサーマイクMPM-1000と中華マイクアームスタンド

今回は全部Amazonで揃いました。お先に完成形。

コンデンサーマイクをアームにつけて、さらにポップガードなんてついちゃって、テレワーク環境にしてはずいぶんとご立派です。

ネットゲームをやる方や配信者さんなら当然のセッティングなのかもしれませんが・・・。

 

価格内訳としては

  • マランツプロのコンデンサーマイクMPM-1000 ¥5,758
  • OOWOLF マイクスタンド マイクアーム¥2,700

合計8,458円

 

マランツプロのコンデンサーマイクは評判もよくYouTubeでも取り上げている方が結構しますね。

Amazon限定販売だそうなのですが、audio-technicaのエントリークラス(1万円くらい)のマイクより安く、中華メーカーの3-4千円のマイクより若干高いといった絶妙なラインに位置しています。

接続端子はXLRなので、XLR端子のあるUSBオーディオインターフェースがないとPCとつなげません。(私は持ってるので気にしませんでしたが)

 

「オーディオインターフェースなんてないよ!」という方は、格安のUSBインターフェースを買うか、最初から先端がUSBになっているコンデンサーマイクがおすすめ。

 

 

マイクアームは中華無名メーカーのもので、Amazonに溢れかえっている「名前違うけどモノは一緒だろ?系」のです。

確かめてはいませんが、同価格帯の違うメーカー名の製品はほぼ同一商品かと思いますね。

 

とはいえ、結果としてはどちらも非常に満足してます。

何より、コンデンサーマイクが6000円以下ですからね。

しかも適当な中華コンデンサーマイクよりは品質がよいという話なので、(価格を考えれば)いい塩梅だと思います。

(ま、このMPM-1000もmade in chinaなんですけどね)

 

 

各アイテムの詳細説明と画像

マランツプロMPM-1000のマイクを分解して中身を見てみた

実はコンデンサーマイクは「ALIEXPRESSでBM800とかいう格安マイクを買って改造してやろうか〜」とか思ってました。

なんでもBM800というマイクは改造するとノイズも減りかなり良い感じになるらしく、検索すると動画やら記事やらたくさん出てきます。

とはいえ、そこらへんの知識が強い訳じゃないので黙ってMPM-1000買いましたけど。

BM800の分解動画とか見てたので「MPM-1000の中ってどうなってますの?」と純粋な興味から、買って数時間後に分解を決行。

 

ネジを数個はずしたらカンタンに分解できました。

こんな基盤です。

構造とか(基盤の)意味わかりますか?私はサッパリですが、分かる人になんらかの参考になれば嬉しい。

しかし、内部でまだネジが数個くっついてます。

これもコードをちぎらないように気をつけつつ外していく・・・。

これが取り扱い注意な集音部なんでしょうか。

なんでもコンデンサーマイクは湿気に弱いとか・・・。「ダイナミックマイクよりも丁寧に扱いましょう」とよく聞きます。

思案

コンデンサーマイクは湿気に注意して防湿庫で保管しましょう的な記事を読みました。

確かにウン十万する一眼レフやレンズなどを防湿庫で保管してる人もいますからね。

が、こちらのコンデンサーマイクは言うても6000円そこらなのでそこまで神経質にならなくても良いかな?と考え、ずっと出しっぱなし、付けっぱなしの方針です。(いちいち取り外すのメンドイですし)

唯一「寒い所から急に暖かい所に移動して発生する結露」には気をつけたい所ですけど、持ち運びもしないので恐らく無問題かと。

3本のコードは緩衝材とともに奥に潜ってますが、この緩衝材が取りにくくて、これ以上追うのをやめました。

胴体部分から尻尾(XLRの接続部)にかけてはどうなっているのでしょう?

 

マイクには三脚スタンドとショックマウントホルダーが付属します。

マイクの質感もショックマウントの質感も良かったのですが、どこかのレビューにもあったように三脚が微妙。

使用には差し支えないものの、これなら「付属しなくていいから代わりに数百円安くしてほしい」なんて気持ちもあるほどでした。

ショックマウントはクリップのように着脱がカンタンにできるうえ、構成パーツも金属で質感よいです。後述しますが、アーム付属のショックマウントの何倍も良いです。

 

中華マイクアームスタンドについて

中華マイクアームはアームのみならず、下記が付属したハッピーセットでした。

  • ポップガード
  • コンデンサーマイク用のショックマウントホルダー
  • ダイナミックマイク用のホルダー
  • マイクにかぶせるスポンジ

似たようなポップガードが1500円くらいするので「どうせなら全部入りの方がいいかな」みたいな。

ちなみに2種のホルダーはすごいちゃっちいです。

特にショックマウントホルダーはマランツ付属と比較するとだいぶ酷い。

マイクにかぶせるスポンジも潰れたまま復元せず、これまたマランツ付属のソレと比較するとだいぶ低品質。

幸いポップガードは普通なのでよかったです。

接続部に巻くシールテープ?も付属しています。

 

肝心のアーム本体は金属でそこまで粗さは気になりませんでした。

「すごくガッシリして丈夫!絶対安心!」を思わせてくれるレベルの剛健さはありませんが、ちゃんと仕事はしてくれるクオリティ。

では再度完成形をどうぞ。

まとめ

音質は素人レベルで必要十分すぎるクオリティ

早速録音したりZoomで使ったりしてましたが、たしかにノイズが少なく小さな音も機敏に拾う印象でした。

アームと合わせて使うと自分のベストなポジションにマイクを引き寄せて固定できるので便利ですね。

そして知人友人から「配信やってるの?」と聞かれます。

ステイ子
1万円以下で揃えたにしては満足でした。

 

 

 

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