DIY

【ケーブル着脱化】MDR-CD900STを買ったら挑戦してみたい改造3選【折りたたみ化】

SONYのMDR-CD900STといえば長年愛されているモニターヘッドホンですよね。 音楽制作以外にも、配信者の方でも愛用している人が多いこのヘッドホン。 この記事では「MDR-CD900STを買ったら挑戦してみたい改造2選」と称して比較的簡単にできる改造を紹介したいと思います。 (何年か前にやったことなので記憶がうろ覚えだったりします。あくまで参考程度として。) ステイ子また、改造は自己責任でお願いしますね。 MDR-CD900STを買ったら挑戦してみたい改造3選 難易度★☆☆☆☆ イヤーパッドを交換し ...

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自己防衛

賃貸退去時の立会いは不要!法律やルールを事前に知ってボッタクリを防ごう

賃貸物件を引っ越す際、必ずある(と思っている)のが退去時立ち会いですよね。 管理会社の人と物件の確認をしたり鍵を返却して終わる訳ですが、場合によっては「借り主の無知につけこんだ悪質なボッタクリ」も横行しているようです。 しかし賃貸退去時の立ち会いは義務ではなく、そもそも立ち会いせずに済ませることがボッタクリを防ぐ最善策であるという話の紹介。 賃貸退去時に立ち会いそのものを拒否するメリット 言いくるめられてサインを強要されるなどの心配がない 退去立ち会いは過去に何回もしましたが、本当に業者によって全然態度が ...

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ITガジェット

激安モニターアームWORLDLIFTが意外と使えておすすめな件

モニターアームって便利ですよね。机も広々使えるし、画面の高さも変えられるので肩こりや首こり対策にもなりますし。 とはいえ、最近まで34インチモニターを使っていたので普通に付属のスタンド使ってました。 ステイ子スタンドの下に厚めの雑誌を挟んで嵩上げしたりね が、この度ディスプレイの新調と共に再びモニターアーム環境を構築すべく、激安モニタアームを購入。 そのレビューとなります。 ステイ子買ったり手放したり忙しいヤツだな! 激安デュアルモニターアームWORLDLIFTを購入してみた 2,500円で2画面を持ち上 ...

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ITガジェット

AOCモニタの評判と品質、ゲーミングモニタ24G2E5/11購入!

先日モニタを新調しました。 AOCというメーカーなのですが、意外と聞かない名前ですよね。 ということで、メーカーの説明もしつつ今回購入したゲーミングモニタ24G2E5/11のレビューもしてみようと思います。 AOCというメーカーって大丈夫なの?評判は? 他メーカーより先駆けてフレームレス・薄型デザインを採用していた(と思う) 実はAOCのモニタ、買うの2回目なんです。 初めて買ったのは2014年頃で、当時はまだモニタのフレームも太いものが多い頃だった気がします。 その頃に先駆けてフレームの細い薄型の製品を ...

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生活向上

フィルター代100円の気化式加湿器を自作する【100均&Amazon】

冬になると空気が乾燥して加湿器が欠かせなくなりますよね。 加湿器には「超音波式」「気化式」「スチーム式」と色々ありますが、私は圧倒的に気化式が好きです。 とはいえデメリットもあるので、今回そのデメリットを克服するべく自作してみました。 気化式加湿器のデメリット 使うほどにカルシウム汚れがひどくなる これはいま私が使用しているダイキンのハイブリット加湿器(気化式)のフィルターです。 びっくりするほどカルシウム汚れが付着してますよね。 ステイ子おえードン引き〜 少し育てすぎた(クエン酸清掃を怠った)のですが、 ...

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砥石の真ん中が凹む対策(面直し)にダイヤモンドシャープナーがおすすめ!

普段砥石を使って包丁やナイフを研いでいる方は多いでしょう。

こするだけのお手軽シャープナーも人気ですが、やっぱり砥石で研いだ切れ味は格別ですからね。

しかし砥石を使っていると「砥石の中央だけどんどんへこんでくる」という悩みを持っている人も多いハズ。

私もそんな一人なので、今回はALIEXPRESSで砥石を研ぐためのダイヤモンドシャープナーを購入しました!

砥石の真ん中減りを直す!真っ平らにして研ぎ味を復活させよう!

砥石を使うなら面直し道具も持っていたほうがいい

そもそもですが、砥石で刃物を研ぐ際、前後運動で多く削られているのは砥石の真ん中であることが多いです。

プロは(見越した上で)平均的に削れるようこまめに砥石を回して使ったりもするそうですが、素人がやるとたいてい中央が削れまくってひどいことになります。

 

例えば、私の砥石のように。これは3年ほど前にAmazonで買った格安砥石。

 

上から見るとわかりませんが、横から鉄板を当ててやると隙間が見えます。

で、これを削るのですが、普通のお店に置いてあるダイヤモンドシャープナーは、包丁用で目が細かいので真っ平らにするのに途方も無い時間がかかります。

今使っている砥石の粗さは3000#と8000#なので、これよりももっと荒い番手でゴリゴリ削れば真っ平らにできるのです。

 

ちなみに深い溝がある「面直し砥石」という製品もあり、これでも直せます。

 

しかし、一部レビューで「砥石が割れた」などの声もあり、耐久性に若干不安が残ります。

そこで、荒いダイヤモンドシャープナーを購入して実際に面直ししてみました。

 

砥石を研ぐなら180#のダイヤモンドシャープナーが便利!

「もしかしてALIEXPRESSにあるんじゃね?」と思い調べたところ、ありました。買いました。

2020/08/06に注文して、到着が2020/09/03でした。約1ヶ月。

で、肝心の商品がこちら。

1.73mm厚の鉄板がベースになっていて、見た目より重い上に反ったりもしません。

手触りは言うまでもなくゴリゴリなので、これで砥石の面直しがスムーズにできるでしょう。

 

ちなみにコレ、ALIEXPRESSで360円(送料込み)でした。

 

Amazonでは両面使える面直しダイヤモンドシャープナーが2,000円くらいで売っているので、それと比較すると超激安ですね。

 

到着して早々にゴリゴリ削ります。鉄板はたわまないので流水に当てながら両手で挟んでゴリゴリやってもいい感じです。

1分くらいゴリゴリやるとこうなりました。

荒く削ってるのでアルミのヘアライン加工みたくなってます。

普段使われない四隅が先に削られて、へこんだ真ん中部分はまだ削られてないので、光の反射に差が出ています。

この差がなくなればほぼ文句なしの真っ平らになったと言えるでしょう。

さらにゴリゴリ削ります。

 

さっきよりも中央が小さくなりました!

終盤にいくにつれて削る面積が増えるので少し時間がかかってきますが、じんわり汗をかきながらラストスパート。

 

うん。うつくしい。

 

この砥石は両面あるので、仕上げ砥石の方もやってみます。

なんかシミ?ができていて汚いですね。色的にカビとかじゃなさそうなんですけど、刃物の鉄汚れと粗面の研ぎ汁を吸ったようなシミです。

ゴリゴリやること1分。

本来の白い所か戻ってきました!やはり真ん中だけ減っていたんですね。色の差がわかりやすい。

おらおらおらーーーー!

最初と比べるとかなりキレイ!でも中央のシミはしぶとく残っています。

おらおらー!

最終的にここで満足してやめました。最初と比較すると十分ですよね。

AFTER

BEFORE

 

最後に鉄板を乗せて「本当に真っ平らになったかのチェック」もしてみます。

AFTER(面直し後)

BEFORE(面直し前)

隙間は消えてバッチリですね。

 

「アリエクは不安だし高くてもいいから早く欲しい」という方はAmazonでお買い求め下さい〜。

 

ステイ子
砥石を使うなら面直しも必須!面直しはダイヤモンド!安く買うならアリエクで。

 

ALIEXPRESSを始めるなら

初めてALIEXPRESSを使う人は紹介コードを入れると割引クーポンが貰えるよ〜。

ステイ子
ちなみに紹介した私も貰えるからWIN-WINなのだ。

紹介コード:INYM3XDW

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