生活向上

Xiserステッパー購入レビュー!高いけど耐久性と静音性が段違い!

ついにXiser社のステッパーを購入しました。 Amazonで買った中華ステッパーがガタガタのギコギコでもうダメだったので・・・。 1ヶ月ほど使ってみた印象をレビューしたいと思います! ステイ子小遣い前借りリボルビング払いじゃ〜〜〜! Xiserステッパーの特徴と良いところ、悪いところ <良>インテリアを邪魔しないシンプルなデザインと耐久性・静音性 必要最小限のパーツをフルメタルで作ったので本当にシンプルで無駄がありません。 部屋に置いておいてもいい感じに馴染みますね。   届いてから知ったので ...

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自己防衛

【悪質】買う前に警戒したほうがいいサプリの見分け方【詐欺】

よく「この成分のサプリは飲むな!」みたいな記事はありますよね。 でも「こういう売り方のサプリは買うな!注意しろ!」という記事はあまり見かけない気がするので、自衛ポイントを紹介したいと思います。 ステイ子友達や家族にも教えてあげてね 買わないほうがいいサプリの見分ける4つのポイント 1.初回限定100円とか激安なくせに(こっそり)高額な定期購入コース縛り確定 こういうサプリの売り方は言わば「100円というキーワードに釣られて寄ってくる人間に勢いで買わせて後から絞り取る」という魂胆であると考えて問題ありません ...

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海外通販

ワインボトルやガラス瓶を輪切りカットするツールを試してみた

ALIEXPRESSで結構前から買っていた品物がようやく届きました。 その名もワインボトルカッター! ワインボトルやビール瓶などのガラスびんを輪切りにカットしたい方は必見です。 ステイ子ガラスカットは人類のロマン アリエクスプレスでガラスカットツールを購入 アクリル製の製品は配送時に壊れる可能性があるよ 注文したのが2020/07/14で、到着が2020/09/12ですからほぼ2ヶ月。 シンガポールポストから届いたのですがやっぱり遅いですね。 袋を見ると何やらこんな張り紙が。 この郵便物は、川崎東郵便局に ...

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生活向上

静音で連続使用できるステッパーのおすすめと選び方

コロナでステイホームな生活が浸透しつつある昨今。 外出する機会が減って運動不足となるのを防ぐためか、フィットネス製品が売れているようです。 特に人気なのが置き場所も取らず気軽に使えるステッパー。 しかし、ステッパーは選ぶ商品を間違えると数千円があっという間に無駄金になってしまいます! 【関連】Xiserステッパー購入レビュー!高いけど耐久性と静音性が段違い! 静音で連続使用できるステッパーはあるのか? Amazonなどで買える気をつけるべき構造のステッパー 個人的にステッパーを使っているんですが、こんな製 ...

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海外通販

【保存版】アリエクスプレスの注意点・買うと損するもの得するもの

かれこれアリエクスプレスを使い始めて数年経ちますが、これまで大きなトラブルには遭いませんでした。 とはいえ「これは気をつけないとなぁ」というポイントもあるのでご紹介。 これからアリエクデビューする人はぜひ頭の片隅に入れておいて下さい。 アリエクスプレスで注意すること 支払いはデビッドカードが無難 aliexpressは中国のショッピングサイトで、ありとあらゆるショップが軒を連ねています。 だからこそ品質もピンからキリまで、中には日本では絶対に買えないギークな商品や、違法品まで売られています。 (パチもんの ...

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STAYFOGのお得情報

ワードプレス

ワードプレスで捨てアドいやがらせ対策するならBan Hammerがおすすめ

ウェブサイトを作るにあたってスパム対策は重要ですが、ボットなどによる全自動スパムの以外にも「いやがらせ」もあります。

例えば、ネットで活動している特定の人をよく思わない人からただの誹謗中傷を受けるなど。(アンチともいいますね)

幸い私はそういう目には遭ってはいませんが、ちょっとした有名人ほどそういうトラブルも多いでしょう。

無視を決め込むのが一番ですが、偶然でも目に触れる機会を減らすためにワードプレスにおいてできる対策を考えてみました。

ワードプレスでのいやがらせスパム対策

Ban Hammerで捨てアドをまるごとBanしてしまう

ワードプレスでウェブサイトを構築している人であれば、問い合わせフォームは大体「Contact Form 7」だと思います。

SNS以外であれば、ウェブサイトのフォームくらいしか連絡手段がないので、嫌がらせするにしてもそこしかないでしょう。

 

そこでプラグイン「Ban Hammer」ですが、このプラグインは特定キーワードやメールアドレスを指定しておくと、そのワードが入った送信をエラーにします。

Ban Hammer

 

嫌がらせする人は大体匿名ですし、お問い合わせ内でメールアドレスの入力を必須項目にした場合、ご丁寧に自分のメインアドレスを入れる訳ありません。

ということで使い勝手が良いのは捨てアドですよね。

(※ちなみに捨てアド提供側も悪意のある使い方には対処してくれる所も多く、誹謗中傷の際は協力的だそうです。)

 

プラグイン追加から「Ban Hammer」と調べSTOP標識の方をインストール。

 

有効化したのち、ツールタブに追加された設定画面を開く。

ブラックリストに入れたワードやドメインはContact Form7で作った入力欄にも適用されるらしく、そこに指定したワードを入れて送信しようとすると失敗します。

つまり、ありきたりな中傷ワードや捨てアドサービスのドメインを片っ端から入れておけば、極めて幼稚なスパムは簡単に防ぐことができます。

簡単ですよね。

 

ちなみにエラーになると「メッセージの送信に失敗しました。後でまたお試しください。」と出ます。

banワードが一文字でも入っている時点でメッセージの送信に失敗します。(送った気にさせるならあえてエラーを返さない方が良さそうですけど)

 

下記に捨てアドサービスのドメインの一部(全部ではない)を載せておきます。

+ 捨てアドサービスのドメイン一例(これら追加する際は自己責任で)

@sute.jp
@hotsoup.be
@sofia.re
@simaenaga.com
@tapi.re
@kagi.be
@nagi.be
@moimoi.re
@haisei.be
@honeys.be
@mbox.re
@fuwa.li
@kpost.be
@risu.be
@fuwa.be
@usako.net
@eay.jp
@via.tokyo.jp
@ichigo.me
@choco.la
@cream.pink
@merry.pink
@neko2.net
@fuwamofu.com
@ruru.be
@macr2.com
@f5.si
@ank.jp
@svk.jp
@0-ml.com
@gomen-da.com
@awdrt.org
@mt2015.com
@thankyou2010.com
@trash2009.com
@mt2009.com
@trashymail.com
@mytrashmail.com
@sharklasers.com
@guerrillamail.info
@grr.la
@guerrillamail.biz
@guerrillamail.com
@guerrillamail.de
@guerrillamail.net
@guerrillamail.org
@guerrillamailblock.com
@pokemail.net
@spam4.me
@email64.com
@1tml.com
@neokidesu.click
@hiru-dea.com
@temp15qm.com
@sayawaka-dea.info
@mvrht.com
@trbvm.com
@nybella.com
@rtrtr.com
@instance-email.com
@yopmail.com
@trashmail.com
@objectmail.com
@jetable.org
@7g-mail.gq
@wg.renraku.in
@sd.renraku.in
@boximail.com
@getairmail.com
@7tags.com
@incognitomail.org
@supermailer.jp
@mailinator.com
@tekumeru.com
@hmamail.com
@filzmail.com
@maildrop.cc
@tmpeml.info
@meltmail.com
@h.mintemail.com
@7chanmail.com

ちなみに保存しても「Registration is disabled. Ban Hammer will not work.」という表記が消えませんが、当テスト環境で試した限り問い合わせフォーム内で機能していました。

一応、設定タブにあるメンバーシップの「だれでもユーザー登録ができるようにする」にチェックを入れると上記の表示は消えましたが、誰でもユーザー登録されては困るので諦めて表示されたままにしてます。

(そもそもこのプラグインは会員制サイトなどで使われているようで、こういう目的のものじゃないのかもです)

 

Ban Hammerはすり抜けたフォームはIPアドレスなどで丁寧にban

あえて書きませんが、こういう単語ごとにバリアする機能はいかようにもすり抜け可能です。

その前にすり抜けてまで送ってくるって相当粘着されているので、どんだけ憎まれてるんだよって話ですけど・・・。

 

ということで、フォーム内には事前に「送信者のIPやホスト」を入手できる細工をしておいて、届いたらそれをまるごとBanしてしまうと良いかもしれません。

導入方は下記をどうぞ。

Contact Form 7・簡単なスパム対策

WP-Banプラグインでアンチ・荒らし・スパムをアク禁にする方法

 

これもまた自宅Wi-Fiに、モバイル通信に、Free Wi-Fiに・・・と場所を変えればどうにでもなる訳ですけど。

ただ、やればやるだけ証拠が溜まるので、あとは然るべき対処とやらでよいのではないでしょうか。

 

ネット上で嫌がらせを受けた時の証拠の取り方 - note

匿名で中傷しているアナタはこうやって特定される - R25

ネット上の誹謗中傷の名誉毀損裁判で勝訴が確定しました(続報)

 

さいごに

ネットにも壁ができつつある

ある意味で一番残酷なのは「本人はしてやった気になってるけど、相手に届いてない(気づいてない)という状況」かと思います。

Twitterのミュート機能などがそうですよね。

相手に送れるけど、その相手からは見えてない。存在していないも同然ですから何も感じません。

 

このような「否定する存在の不可視化」はAI技術と共にさらに進んでいくと思われます。

今やスパムメールだって目を通すまでもなくフィルタリングされ、誰にも届かず消えてます。

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